夏に効く!”ウコン”の効用と効果をご紹介!

夏はウコン!
前回に引き続き健康に関して、自分が試して健康の大切さを実感させられたものを紹介させていただきます。
前回も書きましたが、あくまで個人レベルの感想なので、話し半分、興味があればお試しくださいませ。
私が愛用している、最後の砦・・・・・それがウコンです!!

”ウコン”はお酒対策だけ?

ウコンはお酒を飲みすぎた時や、その予防のために飲む人が大多数?なイメージがありますが、お酒はあくまで一例にすぎません。要は何かがきっかけとなり、内臓が弱った時にウコンはとても効果を発揮すると感じています。特に水分関係で調子を崩したときに、効果を発揮します。

特に夏はお酒を始め、水分補給のための甘いジュースや冷たい飲み物は内臓に多大な負担をかけます。私は大の汗っかきなうえ、ジュースや冷たいものが大好き!!そのため、夏は一番体調が悪く、疲れが取れず、集中力も散漫になりやすい時期です。そこで何か少しでも、体調を整える事はないかなーと思いいろいろ試してみた結果、「お!!!これはいいな!!」と感じたのがウコンと炭酸水(炭酸風呂)です。

ウコンには秋ウコン(鬱金),春ウコン(姜黄,キョウオウ),紫ウコン(ガジュツ)がありますが、含有される成分や健康効果が全く違います。一般的にウコンといった場合は秋ウコンを指します。カレーの香辛料やたくあんの染料として古くから健康のため利用されてきました。
ウコンの効果は二日酔いの予防などが有名ですが、これは人間での試験が十分に行われている訳ではなく、しっかりとした研究結果として出されているものではないようです。ウコンの効用については伝承的・体験的なものが多いようですが、自分自身使用してみて確かに効果はあるなと感じています。

ここでよく聞かれるのが、「人によって効果に差があるし、私はあまり効かないなー」まあそういう人がいるのは当然ですね。
先ほども書きましたが、ある原因で体調が低下している人に対して効果を発揮しますが、体調不良が違うところからきている人にとって、当然効果は期待できないでしょう。要はウコンが今現在、身体にとって必要かどうか!です。

こういう健康食品や健康アイテムを使用し効果を出したいときは、自分の体調不良の原因をある程度理解しておく必要があります。
例えば美肌効果でよく出てくるコラーゲンでも、その人にとってなんで肌がぼろぼろなのか。その原因にコラーゲンという素材が足りないということならば効果は期待できると思います。コラーゲンが問題なのではなく、消化吸収に問題があったり、血液循環に問題があったりといった場合、あまり効果は見込めないのではないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、そんな感じで私は、今自分に必要そうなのは何かなーと考えながら、いろいろな物を試していっているわけです。
ウコンで調べた時に、よくいわれている効果・効能は

▼ 胆汁の分泌活性化
▼ 抗炎症作用
▼ 活性酸素の除去(活性酸素の良し悪しは最近議論になっているようですが・・)
▼ 健胃作用
▼ コレステロール低減
▼ 動脈硬化予防

などがよく挙げられている効能ですね。

”ウコン”の副作用

副作用は通常の食品から摂取する程度の量なら、まず問題ないようです。
中国漢方の古典である「神農本草経」でも、ウコンは薬効が優れていると同時に、無害で長期間服用しても副作用がないという「上薬」という分類に位置づけられています・・・・が、サプリメントなどで摂取する場合は、大量にとりすぎると消化器に副作用が出ることもあるようなので十分に注意してください。昔の人はサプリメントなんてありませんからね。何事も適量が大切ですね。

まとめ

ウコンは高温多湿を好むショウガ科の多年草植物です。ウコンが好む高温多湿という気候は日本の特徴でもありますが、ウコンは寒さに弱いために、日本では沖縄と鹿児島のごく一部でしか栽培されていません。

これだけみても、まさに夏に強い成分満載って感じがしないでしょうか。高温多湿を好むということは、それに抗する能力に長けているということだと思います。まさに私に足りないものがたくさん・・・私と同じような体調の人は結構いると思います。宜しければ、一度試してみてください。

ちなみに、私は夜寝る前にウコンドリンクを飲むのですが(毎日は飲まないです)、かなりの確率で朝目覚ましのなる10分前くらいに自然と目が覚めます。偶然かと思いきや、ウコンを飲んだ日は5日連続で目が覚めたので、偶然ではないと思っています。さらに寝起きはばっちりです。

お酒飲みすぎの日以外にも使ってみると、案外良いことがあるかもしれませんよ。お!!と思った方は一度お試しください。