本当に考えないといけない!糖尿病患者数が316万人超、高血圧は1010万人超!

皆さん、元気ですか? 健康に日々を過ごせていますか?

元気があればなんでもできる!!「アントニオ猪木の名言」小さい頃、面白半分に口ずさんで赤タオルを肩にかけモノマネをしていました(笑)

でも、本当に身体も心も両方、元気じゃないとパフォーマンスが低下するのを実感する日々です。

皆さん、どのように感じますか?最近、ニュースでテラスハウスの出演者でもあった、今井洋介さんの突然の死。私もテラスハウスはずっと観てた一視聴者としては突然の出来事でビックリです。

「早すぎる死。」

でも、これは私自身にも皆さんにも当てはまることです。

最近、厚生労働省は「2014年患者調査の概況」を発表し、糖尿病患者数は、前回調査(2011年)から46万6,000人増えて、過去最多の316万6,000人になったそうです。

「患者調査」は3年に1度、全国で実施されており、2014年調査の調査期間は、2014年10月のうちの3日間。抽出した病院6,402、一般診療所5,893、歯科診療所1,278で、入院・外来患者約304万4,000人の情報を集めた結果です。

この調査結果によると、推計患者数は入院が過去最低の131万8,800人(病院127万3,000人、診療所4万5,800人)に対し、外来は723万8,400人(病院164万1,900人、診療所423万3,000人)で、2005年以降ほぼ横ばいの状態です。うち65歳以上が占める割合は入院が71.1%、外来が48.5%、75歳以上が占める割合は入院が50.8%、外来が26.2%となっている事です。
主な疾患の総患者数としては、

糖尿病の図

となっており、総患者数は、前回(2011年)調査に比べると、「高血圧性疾患」が104万1,000人増、「糖尿病」が46万6,000人増、「高脂血症」が17万6,000人増、「がん」が10万人増となっていることです。「脳血管疾患」は5万6,000人減です。

外来患者数がなんと、過去最多の351万人突破!

前回と比較して、大きく変化があったのが、65歳以上の高齢者の1日当たりの推計入院患者数は2014年に93万7,300人となり、2011年の前回調査から2万2,400人増えたことで、外来患者数は351万200人となり前回調査から18万300人増え過去最多になった事です。

外来患者の増加について、厚労省は「新薬開発や医療技術の向上を背景に、通院治療が可能な疾患が増えていることなどが挙げられる」と説明しており、これも、高齢化社会を受け、入院患者を抑えて在宅医療を促す同省の政策が影響している背景があるからです。

在宅医療が15万6,400人、前回調査から4割も増加した!

外来だけでなく、患者の自宅などを医師が訪れて診療する「在宅医療」を受けた人は2014年に1日当たり推計15万6,400人となり、1996年に調査を始めて以来最多で、2011年の前回調査の11万700人に比べると約4割も増加した事です。

在宅医療のうち、定期的な「訪問診療」を受けた患者は前回から7割増え、11万4,800人。必要に応じて医師を呼ぶ「往診」を受けたのは3万4,000人という結果となった事です。

在宅医療を受けた患者のうち、内訳としては、病院から医師らが訪れたのは1万4,400人、診療所からが10万1,500人、歯科診療所からが4万600人です。

まとめ

厚労省はこのような結果に対し、在宅医療を推進しており、「在宅医療拠点となる病院や診療所に国が補助金を出して支援するなど、対応できる医療機関が増えたためだろう」と説明しており、今後、さらに病院や診療所だけではなく、在宅を中心とした考えで、それを取り巻く環境を整備していき、「点」の関わりではなく、「点」と「点」を繋ぎ、「線」にし、たくさんの「線」での関わり、ネットワークを広げていき、みんなで共有していくことができ、より良い環境が求められる事です。

事実、この数字からもわかるように、糖尿病・高血圧といった所謂、生活習慣病の増加です。

これは一人一人が自分の身体と心の声に耳を傾け、どのような状態なのかを常に把握し、適切な食事と運動と睡眠といった、バランスが大切です。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。感謝です!HAPPYな1日でありますように!!