健康を目指し極める!肌に効果抜群な”木酢液・竹酢液”って何?

健康を目指し極める!!

はじめまして。CITのアシスタントを務めさせていただいています、田中と申します。
簡単な自己紹介をさせていただきます。
鍼灸師と理学療法士の資格を取得しており、鍼灸院での勤務を経て、現在は急性期の総合病院で理学療法士として勤務しています。鍼灸師を取得して8年、理学療法士は2年目です。これから、CITのコラムでちょこちょこ登場させていただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

真面目な内容のコラムが続いているので、今回はライトに行こうと思います。私は健康グッズや健康食品を試すのが大好きなので、今まで試した健康グッズや健康法、健康に良さそうだったものを紹介していきます。

健康について誤解を招かないように、まずは自分の考えと前置きを話させていただきます。
まずは当たり前ですが、あくまで自分が経験しただけの内容ですので、個人差があるものとお考えください。また、主観が大部分をしめているため、話半分に聞いていただいて、興味がわいたものはご自分で確かめてみてください。

健康食品や健康法などを始めるときに自分が一番重要だと思っているものは、”体質”です。
体質は様々な視点から分類されているようですが、私は鍼灸師なので東洋医学よりの観点から自分の体質を分析します。細かい内容や説明はここでは省かせていただきますが(自分自身の勉強の意味も含めて、いつかこのコラムに書ければと思います)、少し調べてみると自分自身の体の特徴くらいはだいたい理解できると思います。
例えば、私は甘いものが大好きで、むくみやすい性質であり、とても汗っかきです。
これだけだと、”~病”など頭によぎってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はそんな一方通行的な視点でなく、もうちょっと全体的な視点で見ていただければと思います。あくまで、こういう状態になっている身体だと。

効果抜群!”木酢液(もくさくえき)・竹酢液(ちくさくえき)”とは?

木酢液さて、前置きが長くなってしまってしまいましたが、さっそく今自分の中でこれはいーなーって思っているものを紹介させていただきます。
それはずばり、”木酢液(もくさくえき)・竹酢液(ちくさくえき)”です!
木(竹)酢液とは炭(竹)を焼く過程で煙が出ます。この煙を冷やして液化した部分を放置しておくと三つの層に分離します。上が軽油層、一番下がタール分、そして真ん中が木酢液です。いろいろな使用方法がありますが、私はお風呂に入れて使用します。

私は元々小児アトピーで、肌がボロボロというほどではなかったですが、よくかきむしっていました。大人になってからは多少良くなりましたが、夏や冬は特にかゆくなりました。掻くとその部分がまた更に痒くなり、お風呂にでも入ろうものならその部分がしみて、そのあと猛烈に痒くなるという悪循環の繰り返しでした。体調によっても影響されるようで、不摂生や疲れがピークの時はなおひどい状態でした。
その時ふと思ったのが、体調で痒さが変わるなら、良くもなるんじゃないかと。体調は夏がダントツで悪くなり、毎年、水分の取りすぎで食欲もなくなり、汗を大量にかいては、ばててしまうというような流れでした。ということは水が自分にとって体調を左右する要因の一つかなと思い立ちました。そして、水や入浴剤を色々試して、たどり着いたのが竹酢液(木酢液)です。
虫よけや正露丸の成分としても使われるため、匂いは結構強烈ですが、肌への効果は抜群です。初めて使ったときは、「ん!?なんかいいな」程度だったんですが、二度三度使ううちに肌の調子がめちゃめちゃよくなっていくことに気づきました!!お風呂に匂いが残ってしまうのが難点ですが、多少の匂いが大丈夫な環境ならば是非お勧めいたします!いまは一年中、ほぼ痒くありません。同じよう悩みでお悩みの方・興味のある方はぜひお試しください。

まとめ

第一回目のコラムということで、自分の一番のおすすめを上げさせていただきました。今後も実際に体験した健康にまつわる健康グッズや健康法をご紹介していきますのでよろしくお願いいたします。