アロマテラピーと匂いの種類と効果別に見るエッセンシャルオイルを選ぶ際のポイントをご紹介!

最近、友人からアロマテラピーを受けさせてもらう機会があり、匂いが与える癒しの効果を改めて実感しました。

香りは好きな方でしたが、どんな効果があるなんて知る由もなかったのでアロマテラピーを受けるようになって興味を持つようになりましたし、自分のサロンでも疲れているお客様にはこの匂い、寝不足の方にはこの匂いという風にできたら少しでもお客様の癒しの空間になるかなと、現在勉強中です。

今回は友人から聞いた知識と、調べた知識にはなってしまうので、少し浅く広くですが、皆様がアロマやディフューザーを選ぶ際の参考になれば幸いです。

アロマテラピーとは?

アロマテラピーとは、「アロマ(aroma)」と「テラピー(therapy)」を合わせた造語。精油(エッセンシャルオイル)、または精油の香りや成分を利用して、心身の健康や、リラクセーション、ストレスの解消を目的にとする療法のことで幸福感を味わったり、健康維持に役立てたりすることを目的としています。

精油(エッセンシャルオイル)って何?

精油は植物に由来する揮発性の油。植物の花や葉、樹皮、樹脂などから得られそれぞれ特有の芳香や成分をもっています。300種類以上のエッセンシャルオイルが存在しますが、高価な物から安価なものが出回っているのが現状で選ぶ際も注意が必要です。

エッセンシャルオイルを選ぶ際のポイント

たくさんエッセンシャルオイルが出回っている中から安全で本物を選ぶ際に次の事が確認されているか確認して下さい。

①100%天然(ピュア&ナチュラル)かどうか
②学名、原産国、抽出部位、抽出方法が記載されている
③容器に遮光ビンが使われている
④適正な価格か(安すぎないか)

症状別、匂いの種類と効果

-HAPPYな気分になりたい時-

☆ユズ:爽やかな柑橘系の香り
日本で生まれたエッセンシャルオイル。近年では、海外のセラピストからも注目されている。心身ともにリラックス、疲労回復効果がある。

☆イランイラン:甘くて色っぽい香り
シャネルなどの有名なブランドの香水にも使われている。アドレナリンを抑え、幸福感をもたらす。また、性的感情を盛り上げる効果もあり。

☆ラベンダー
爽やかなフローラルな香り
精神の安定、不安解消、憂うつ軽減に効果的。

-なんだか不安、心配、落ち着かない時-

☆オレンジ:果実そのままのスウィートな香り
☆ライム:苦味のある柑橘系の香り
緊張をほぐし、リラックス効果があり、前向きな気持ちにしてくれる。

☆クラリセージ:ナッツのような甘さを感じる深みのある香り
気持ちを沈めながらも幸福感をもたらしてくれる。女性ホルモン似た働きをする成分が含まれホルモンバランスを整えてくれ、女性に優しいエッセンシャルオイル。

☆ローズオットー:精油の女王、エレガントでゴージャスな香り
ホルモンバランスを調整し、生理痛や更年期障害など女性な悩みに役立つエッセンシャルオイル。

-疲れている時・よく眠りたい時-

☆カモミール・ローマン:青リンゴのような甘い香り
鎮静効果大。外からの刺激を遮断し、神経をリラックスさせ、くつろぎのある安らいだ気持ちに導く

☆サンダルウッド:落ち着きのある深い甘みのある特徴的な香り
深いリラックス効果があることから、宗教的な儀式にも使われている。瞑想する際に欠かせない香り。自然治癒力を高めてくれることも。

まとめ

自分の好きな香りをみつけて心身共にリラックスできる時間を、癒しの時間を作ってみてはいかがでしょうか。